Shabri

 2011年8月26日公開の「Shabri」は、ラーム・ゴーパール・ヴァルマー製作のクライム映画である。ムンバイーで初めてギャングのドンになった女性の半生をベースにしている。

Hello Darling

 2010年8月27日には少なくとも6本の新作ヒンディー語映画が同時に公開となった。こんなに多くの映画が同時公開されることは稀だ。おそらく9月2日(一部では1日)のクリシュナ・ジャナマーシュトミー祭の影響であろう。もしく...

Right Yaaa Wrong

 2010年3月12日に、毎年恒例の都市対抗クリケット・リーグ、インディアン・プレミアリーグ(IPL)が開幕した。このリーグは、毎日1~2試合を消化しながら、4月25日の決勝戦まで続く。この期間、インド人の関心は完全にク...

Ek Vivaah… Aisa Bhi

 2008年11月7日公開の「Ek Vivaah… Aisa Bhi(このような結婚も)」は、「Hum Aapke Hain Koun..!」(1994年)や「Prem Ratan Dhan Payo」(20...

Hello

 コールセンターのオペレーターは、英語を不自由なく話せるレベルの教育があるインド人に人気の職業である。インドでは、人件費の安さに加え、米国から見てちょうど地球の反対側に位置しているという地理上の偶然と、英語話者人口が比較...

Salaam-e-Ishq

 インドでは、大作映画、傑作映画の封切日に選ばれやすい時期というのがいくつかある。ディーワーリーの時期がその最たる例だが、それを除けば、8月15日の独立記念日と1月26日の共和国記念日のあたりが最も人気の高い封切日である...

Don (2006)

 ディーワーリー祭のある週は、伝統的に良作のインド映画が大量に封切られる傾向にある。その理由はいくつか考えられる。まず、やはりディーワーリーが富と繁栄に関係ある祭りであることだ。富の女神ラクシュミーのご加護により、映画が...

36 China Town

 かなり暑くなって来たが、今日も頑張ってバイクでPVRアヌパム4まで行き、本日(2006年5月5日)公開の新作ヒンディー語映画「36 China Town」を観た。題名は映画の舞台となる住所であり、特に深い意味はない。プ...

Maine Pyaar Kyun Kiya

 昨夜から両耳が締め付けられる感覚がし、今日になって目まいがするようになった。立ちくらみは時々あるが、目まいを覚えたことは今まであまりなかったので、頭の中で洗濯機が回っているような感覚はちょっと面白かった。多分夏ばてか何...

D

 今日は、2005年6月3日公開の新作ヒンディー語映画「D」をPVRアヌパム4で観た。ラーム・ゴーパール・ヴァルマーがプロデュースするギャング映画であるが、ちょうど彼自身が監督したギャング映画「Company」(2002...

Kyaa Kool Hai Hum

 今日はPVRプリヤーで、2005年5月6日公開の新作ヒンディー語映画「Kyaa Kool Hai Hum」を観た。題名は、「何てクールなんだ、オレたち」という意味。その題名から容易に察することができるように、冴えない男...

Ek Se Badhkar Ek

 2004年9月17日から公開されたヒンディー語映画は「Ek Se Badhkar Ek」1本だけだった。あまり面白そうな映画ではなかったが観に行くことにした。PVRアヌパム4で鑑賞した。題名は意訳すれば「次から次へ」み...