祝1,000本

 2001年7月にインド留学日記ウェブサイト「これでインディア」を立ち上げて以来、インド映画の批評を書いて来た。2001年から2013年までのインド留学時代にレビューを書いた映画の数は685本だった。

ミディアム

 インドは多言語国家であり、教育も各地において各言語で行われている。学校の授業で先生が生徒とのコミュニケーションに使う教授言語のことをインドでは「ミディアム(Medium)」と言う。ミディアムの観点からインドの学校を分類...

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 Filmsaagarでは、映画評をアルファベット順に並べてリスト化したページを用意している。A-Z Listingというプラグインを使って自動でリスト化しているので便利だ。現在の映画評の数も自動取得して記載している。こ...

年間製作本数

 インドは世界最大の映画大国とされてるが、その第一の根拠は年間製作本数の多さである。その数は長年世界一だ。

インド映画ブーム

 かつて、日本ではインド映画と言うと、サティヤジト・ラーイ(サタジット・レイ)監督「Pather Panchali」(1955年/邦題:大地のうた)に代表されるベンガリー語の芸術映画のことを指す時代があったが、映画愛好家...

新たなるインド映画の世界

 2015年に「インド映画完全ガイド」(世界文化社)という本が出版された。アジア映画研究家の松岡環さんが監修・編者となり、主にタミル語映画「Muthu」(1995年/邦題:ムトゥ 踊るマハラジャ)の大ヒット以降、日本で劇...

インドの再生回数トップ曲

 インドでも動画配信サイトとしてはYouTubeが一番人気だ。インドは人口13億人の大国であり、インド人視聴者に限定したコンテンツであっても潜在的な視聴数は莫大なものとなる。現時点で人口世界一の中国がYouTubeへのア...

病気の映画

 インド映画では、様々な病気や障害を取り上げた作品がある。これらの映画を観ることで、それぞれの病気のことが少し分かる。なお、視覚・聴覚・発話や身体の障害を扱った映画は多いので省略している。